夏休みバリ島へ家族旅行計画!予算はいったいいくら必要?no.1

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夏休みの7月・8月はハイシーズンになるから高いけど、乾季の真ん中なので抜けるような青空の日が続く最高の期間でもあります。夏休みに家族3人でバリ旅行に行くにはいったいいくらかかるのか?個人手配で行くのかツアーにするのかどっちがお得?

私は一番最初にバリに行ったのは新婚旅行だったので、ウェディングプランのあるツアーで行きました。次にバリ旅行をしたときは個人手配で行きました。始めてバリに行くなら安心感があるのは断然ツアー、行き慣れていたり旅行に慣れていたら個人で飛行機とホテルを手配する方がアレンジが効きます。

ツアーでも激安のプランもあるので安さだけでは何とも言えないのが正直なところです。激安ツアーは日にちが合えば本当にお得です。

夏休みにバリ島へ個人手配で家族旅行する予算

海外旅行に慣れていたり、バリに行ったことがある場合は断然個人手配がおすすめ。余計な土産物屋さんに連れていかれることもなく、子どもと一緒ならなおさら他の旅行客に気を使わなくていいのが楽です。現地ではほとんど日本語が通じるしホテルや航空券の予約もネットや旅行会社できます。気を付けたいのは緊急時にに対応してくれる旅行代理店でホテルや航空券を手配するかサポートしてくれる保険に入っておくことです。

それと、空港からホテルまでの移動手段がないのがデメリットです。送迎してくれるホテルもあるので利用するのも手ですね。では、航空券とホテル、夏休みに行くにはいくらかかるか見ていきましょう。

航空券(8月の平日出発)

直行便ならガルーダ・インドネシア航空が高いけど人気で、エコノミークラスで燃油サーチャージ、諸費用込みで大人1人14万円ぐらいです。安く済ませるなら中国東方航空が4万円、次にエアアジアが8万円、航空会社を選ばなければ15万円、ANAだと22万円と幅があります。

乗り継ぎ便だともっと安くなります。ガルーダ・インドネシア航空なら12万円ぐらいで、そのほかなら5~6万円が相場です。7月の平日出発だと4万円ぐらい安く似りますがお盆の時期なると2万円ぐらい高くなります。

子どもの国際線の運賃

  • 幼児は生後8日~1歳まで
  • 小児は2歳~11歳

※学年や就学に関係なく年齢で分けられます。

料金

  • 幼児は同伴者1人につき1人膝に乗せて乗ることができます。料金は普通運賃の10%。
  • 小児は普通運賃75%です。幼児でも座席を利用する場合は子ども料金つまり普通運賃の75%がかかります。

LCCの場合は違っていて、
座席を利用しない幼児は料金が発生しませんが、小児の区分がなく2歳以上は大人の料金がかかります。

ここで注意が必要なのは、早得などの割引は大人の料金に対してだけなので、場合によっては小児の方が高くなってしまうことです。そんな時は、大人の料金を払うほうがお得ですね。

また、ベビーカーの機内持ち込み不可です。手荷物として無料で預けることができる会社がほとんどです。その代わりベビーカーを搭乗するまで貸し出してくれます。機内のトイレにおむつ替えテーブルがあるのでおむつ替えもできます。使用済みおむつは袋に入れてゴミ箱へ。

ホテル

今は誰でも国内のお宿を予約するのと同じようにWEBで簡単に予約ができます。しかも日本語OKです。バリのホテルはたくさんあってピンキリです。ただ泊まれたらOKというならクタ・レギャン地区に1泊1室3,000円ぐらいからあります。

安くても綺麗で安心して利用できることろでも1泊8,000円ぐらいから、クタ、レギャン、スミニャック、ウブドなどの地区にたくさんあります。また、高級ホテルなら1泊1室15,000円以上しますし、最上級クラスだと30,000円以上なんてところもあります。場所はヌサドゥア地区に密集してあります。ヌサドゥアは政府が開発した観光客用の地区でセキュリティがしっかりしていて安心して過ごせます。

日本と違うところは、1室の値段です。日本では大人1人いくらですが、海外のホテルは2名1室の値段だったり、3名1室の値段です。つまり、1泊1室8,000円のホテルなら2人で泊まると1人4,000円になります。5人以上や赤ちゃんがいたらホテルもいいけどヴィラもおすすめです。

ちなみに私が利用した旅行会社はバリ王です。
夏休みバリ島へ家族旅行計画!予算はいったいいくら必要?no.2」ではツアーの場合の料金や食費、交通費など現地で使う予算を紹介しています。

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