義実家へ帰省する時の手土産の相場や選び方

お盆やお正月に義実家へ帰省する時の手土産って毎回悩んでしまいます。義両親の好きなものがいいのか、自分がもらってうれしいものがいいのか、なかなか手に入らないご当地ものがいいのか・・・。喜んでもらえて、「センスある!」って思われたいし、嫁としては結構難しい選択ですよね。今回は結婚13年目の私が試行錯誤して出した選ぶ時の相場や基準を紹介しますね。

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義実家へ帰省する時の手土産の相場

まずは手土産にどれくらいの金額をかけるのか。値段が安いのはやっぱり相手にとって失礼ですね。大事に思っていないというかケチケチしている印象を与えてしまいます。たとえば、スパーで買ったスナック菓子とかジュースとか。友達の家に遊びに行くならいいですが、義実家への手土産としてはちょっと・・・。

逆に値段が高すぎるのもこれはこれで逆に気を使わせてしまいます。例えば4万や5万する高級ワインや高級食材だと、もらう側もそれ相応のものをしないといけないと思わせてしまいますね。

相手を不快にさせず、恥をかかせないいい手土産の相場は、1000円以上5,000円以下がbestです。

義実家へ帰省する時の手土産の選び方

次はどんなものが喜ばれるのか?大前提は「消費物」。つまり、食べてなくなるもの!

義両親の好きなもの

これは定番で絶対に失敗のない手土産です。でも、毎回同じものっていうのも面白みに欠けますね。「あ~、またこれかぁ」ってなってしまいます。

実際、私の実家へ両親が好きな和菓子を毎回持ってい言っていたら、「次は違うのがいい。」「この和菓子以外で。」って言われました。まぁ、自分の実家だから言いやすかったんだろうけど、好きだからと毎回同じものだとそう思われてしまうようです。

好き嫌いが少ないもの

結婚13年にもなると義両親の好きなものは大体わかりますが、新婚だとまだまだ何が苦手なのかわからないですよね。義両親だけじゃなく義兄弟や親せきも集まるとなるとこれまた困ります。そんな時は、万人受けするいろんな種類が入った和菓子や洋菓子のセットがいいです。

個包装されていて取りやすいし、あとで分けやすいのもポイントです。我が家も帰るときに余った手土産を義両親と義妹と分けるので個包装だと分けやすくていいですね。

ご当地の名産品

我が家は岡山なので農作物が美味しいところです。朝収穫された果物を持っていくこともあります。日持ちがしないのがデメリットだけど結構喜ばれます。その他地元でしか取れないものがあれば手土産にするのもいいですね。

話題性のあるもの

話題性があるものだと話のネタになるので面白いかもせれません。でも、あまりにも個性的なものは避けた方が無難ですよ。

常温保存ができるもの

冷蔵や冷凍のもだと、あとで分けれないし、冷蔵庫や冷凍庫に入いらない場合もあるので常温のものがいいです。

自分のお気に入りのもの

難易度が高い手土産ですが、「とっても美味しいので、ぜひ味わってみてください!」と渡すのが好印象です。まだ義両親の好みがわからない新婚さんの時によく使っていた手です。失敗すると自分の好みの押し付けになってしまうので要注意です。

その他

  • 帰省する日の近日で旅行へ行くことがあれば、旅行先で買ったおみやげもいいですね。写真と一緒に持っていくと話も弾むのでおすすめです。
  • 慣れてくるとビールやお酒もありです。帰省した日は酒盛りなのでお酒を持っていくと義お母さんに喜ばれました。

その他手土産には向かないもの

  • お年寄りがいたらおせんべいなど硬くて食べれにくいものは避けた方がいいです。入れ歯のおばあちゃんがいるので我が家もおせんべいはNGです。
  • 賞味期限の短いものは早く食べないといけないのでちょっと迷惑かもしれません。
  • あたりまえだけど、相手の好きではないものや病気持ちの場合はその病気を害するものもNGですね。

我が家の場合

新婚当時は悩みすぎると選べなかったので、3,000円ぐらいの予算でデパートへ行っていました。デパートで選ぶときは全国展開しているお店ではなく地元のお店に行くのがポイントです!

結婚13年の今は、夜に宴会をするので義お母さんの料理の足しになればとお惣菜を持って行くことが多いです。一般的には手土産に向かないですが、慣れてくればOKだと思います^^実際ものすごく喜んでくれます。

まとめ

嫁としてセンスが問われる帰省の手土産。相場や選び方について紹介してきましたがお力になれましたでしょうか?娘が生まれてからは、一番の手土産は娘になっていますが、みんなでワイワイつまめるお菓子や食べ物がいいみたいです。

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