腸活で免疫力UP!発酵菌で作る漬物サラダ

最近、話題で大人気の腸活。自己免疫を高めることもできるので、私も取り入れています。毎日の料理には必ずきのこを使っていたり、朝ごはんやおやつにヨーグルトを食べたりしています。

今回は、母に教えてもらった減塩の塩麹で作る、漬物サラダを紹介します。タイトルにも書いていますが、発酵菌を3つ使って作ります。ご飯の一品にもなるし、野菜もしっかり取れるのでおすすめですよ!ぜひ、試してみてください^^

減塩しお麹の作り方については「減塩しお麹の作り方」に書いています。

腸活で免疫力UPの漬物サラダの作り方

材料

  • 減塩しお麹
  • 味噌
  • ヨーグルト
  • 野菜

作り方はとっても簡単です。野菜を一口大に切って、減塩しお麹:味噌:ヨーグルトを0.5:1:2の割合で混ぜるだけです。1日冷蔵庫でおいたら食べれます。

だいたいですが、私が一回に作る量です。これで、家族3人の1食〜1.5食分です。

一口大に切ります。適当でOK!ちょっと大きいかな(笑)娘は、パプリカの皮が食べにくくて苦手と言っています。

一日漬けたら出来上がり!

私は、母のレシピでは野菜から水分が出て水っぽくなってしまったので、先に塩麹を野菜にかけてしばらくおき、軽く絞ってから作っています。

腸活で免疫力UPの漬物サラダに向いている野菜と向かない野菜

簡単で栄養満点の漬物サラダですが、向き不向きの野菜があります。基本は、生で食べれる野菜だったら何でもOKです。その中でも、向いているのは、

  • キューリ(文句なしに美味しいです。)
  • カブ(私は一番好きです。)
  • 大根
  • ミョウガ(大人向けですが、4歳児も食べます。)
  • パプリカ(色もきれいなので見た目もGOOD!子供が好きです。)
  • オクラ
  • 小松菜の芯の部分
  • サラダ用のカボチャ(甘くて美味しかった。)

不向きな野菜は、

  • トマト
  • きのこ(生ではたべないけど、菌活として入れたいがNGです。)
  • 玉ねぎ
  • 大根(辛いものは食べられなかった。作る前に味見してみるといいです。)
  • ねぎ

保存期間は、冷蔵庫で2〜3日です。1日おくと浅漬けに近いです。サラダ感覚で食べたい時に向いています。2日目以降になると、味が染み込んで来るので、漬物に近くなってきます。

塩麹を増やしたり、ヨーグルトを増やしてみたりしながら、オリジナルの味を見つけてみるのも楽しいですね。

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