ミニトマトの大量消費やピクルスやドライトマトなど保存レシピを紹介

家庭菜園でたくさんできたミニトマトを生で食べるのって結構大変ですよね。最初は自分で育てた喜びでわくわくしますが毎日だと味に飽きてしまったり、量が多すぎてダメにしてしまったり・・・。ミニトマトの大量消費や長期間保存の効くドライトマトやピクルスの作り方など紹介しています。

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ミニトマトのレシピ:大量消費

大量消費したい時に私がよく作るのはトマトソースやジャムです。トマトソースはパスタや見込み料理、魚ソテーやムニエルに添えたりオムライスのソースにしたりととっても便利です。我が家の朝食はパンが多いのでなので、ジャムをパンやヨーグルトにかけて食べます。

ミニトマトソース

材料 

  • ミニトマト 500g
  • ニンニク 1~2かけ
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩 少々

作り方

  1. ニンニクはみじん切りかすり下ろします。
  2. ミニトマトは沸騰したお湯にサッと付けて皮を剥いて種とゼリーを取り出します。(めんどくさいですが皮や種がない方が舌触りがいいです。そもままでもOKですよ!)
  3. ミニトマトを軽くつぶすか1/4に切ります。
  4. オリーブオイルでニンニクが色ずくまで炒めます。
  5. ミニトマトを入れて煮ていきます。(ミニトマトの水分だけで煮込んでいくのがポイント)
  6. 塩で味を整えたら出来上がり。

※このままでもいいしバジルやオレガノなどのハーブを入れたり、玉ねぎのみじん切りを加えても美味しいです。
※後はジップロックなどに小分けにして冷凍すると日持ちがします。

ミニトマトジャム

材料

  • ミニトマト 500g
  • 砂糖 100g(我が家のジャムは甘さ控えめなので、砂糖の量を150~200gにすると一般的な甘さになります。)
  • レモン汁 1/3個分

作り方

  1. ミニトマトを沸騰したお湯にサッと付けて皮を剥いて種とゼリーを取り出します。(めんどくさいですが皮や種がない方が舌触りがいいです。種はそのままでもいいですが皮は取り除きます。)ミニトマトを軽くつぶすか半分に切ります。
  2. 鍋にミニトマト、砂糖、レモン汁を入れてひと煮立ちさせ、後は弱火で水分がなくなるまで時々混ぜながら30分ほどじっくり煮ていきます。(アクが出てくるので丁寧に取っていきます。)
  3. ビンに詰めたら完成です。
ビンの詰め方

  1. ビンを水から煮て煮沸消毒をします。しっかり乾いたら具材を温かいまま入れ、トントンと空気を抜きますます。大体9割ぐらいが目安。
  2. 蓋を少し緩めて締めて網を敷いた鍋に入れます。底に直接ビンが付かなければいいので割りばしなどでもOK。
  3. 水を入れた鍋にビンを入れます。この時沸騰することを見越して水かさが半分~2/3ぐらいになるようにします。
  4. 沸騰したら10~15分煮ます。
  5. 蓋を強く締めて逆さにして冷まします。

※火傷に注意してくださいね。

ミニトマトのレシピ:保存用 ピクルス

ピクルスはそのまま食べてもいいし、サラダやサンドウィッチの具材にしてもいいですね。お弁当に入れるとお酢の抗菌作用で傷みにくくなります。

材料(ピクルス液)

  • お酢 200㏄
  • 水 180㏄
  • 砂糖 大さじ4
  • 塩 小さじ2
  • お好みでタイムやローリエなどのハーブやニンニク、唐辛子、胡椒など

作り方

  1. 鍋にピクルス液の材料を入れ5分ほど煮たら冷まします。
  2. ピクルス液が冷めたら、ミニトマトを洗ってヘタを取り、爪楊枝やホークで刺して穴をあけて漬けこみます。
  3. 後はビン詰めをしたら完成です。冷蔵庫で1か月ぐらい持ちます。

ミニトマトのレシピ:保存用 ドライミニトマト

買うとそこそこ高いドライトマトもミニトマトで作れます。ミニトマトの凝縮されたうまみが増してとっても美味しいです。食べ方は、パスタやスープ、ピザにすることが多いです。簡単にトーストの上にちりばめてチーズをのせて食べるのもいいですよ!

作り方

  1. ミニトマトをキレイに洗ってヘタを取り、半分に切ります。出来上がりまで時間がかかりますがうまみも含まれているので私は種やゼリーを取らずに作ります。
  2. ザルに重ならないようにおいて天日干しで2~3日干します。
  3. その後、100℃のオーブンで1~2時間しっかりと乾燥させます。この時、焦げないように注意してくださいね。

出来上がったドライトマトはオリーブオイルに漬けると冷蔵庫で1~2か月、そのまま冷凍庫で半年ぐらい持ちます。

※天日干しをせずに120℃で3~4時間時間焼いてもOKです。
※天日干しだけなら1週間ぐらいかかります。
※セミドライの状態だとすぐに使うにはいいですが、保存する場合はカビが生えやすくなるのでカリカリになるまでしっかりと乾燥させてください。特にゼリーの部分が乾燥しにくいので要注意。

ミニトマトのレシピ:その他

我が家でよくするミニトマトのレシピを紹介します。

ミニトマトと豚肉のポン酢炒め

材料(2人分)

  • 豚肉 160g
  • ミニトマト 30個
  • お酒
  • ポン酢

作り方

  1. ミニトマトを洗ってヘタを取り、半分に切ります。
  2. 豚肉はお酒をふって下味を付けておきます。
  3. フライパンに油をひいて豚肉を炒め、色が変わったらミニトマトを入れます。
  4. ミニトマトの皮がめくれ始めたらポン酢を入れて全体に絡めます。

ミニトマトのマリネ

材料

  • ミニトマト 10個
  • (マリネ液)

  • お酢 大さじ3
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩 小さじ2/3
  • 砂糖 小さじ2
  • こしょう 少々
  • お好みで玉ねぎ、ニンニクやハーブ、レモン汁、など。

作り方
ミニトマトを湯むきして皮を取り、半分に切ってマリネ液に漬けこみます。食べるまで冷蔵庫で冷やすと出来上がりです。

ミニトマトアイス

ミニトマトを凍らせて作る絶品アイスや簡単レシピを紹介!夏におすすめです。」の記事に書いています。

まとめ

夏の旬野菜ミニトマトのレシピをいろいろ紹介してきましたが参考になりましたでしょうか?我が家も夏の家庭菜園の定番になっているミニトマト。たくさん収穫しておいしくいただきたいですね。今回はミニトマトで紹介していますがもちろんトマトでも作れます。トマトソースやドライトマトは大きいトマトの方が皮を剥く手間が減るので簡単です。ぜひ試してみてくださいね。

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