赤ちゃんのストロー飲みはいつから?飲ませ方のコツやおすすめマグを紹介

そろそろ夏が近づいてくると気になるのが赤ちゃんの水分補給。うちの娘も夏に向けてストロー飲みを始めようと思いました。娘は嫌がることもなくすぐに飲むことができました。その方法やコツ、始めた時期、使ったストローマグについて紹介しています。ストロー飲みをマスターさせたいママのの参考になれば幸いです。

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赤ちゃんのストロー飲みはいつから?

いつから?って気になりますよね。私も娘と同じぐらいの子がストロー飲みをしていたら、そろそろなのかなぁって思ったりしていました。お友達の子は離乳食が始まる6か月ごろから練習していたり、離乳食が始まる前の4か月から始めたり、使っているストローマグには7か月から使用可と書いていたりとバラバラでした。きっと、「いつ」って決まりはなくてお母さんが始めようと思った時でいいのだと思います。

それに、必ずストロー飲みから始めなくてもOKです。甥っ子はストローを嫌がったので、コップ飲みの方が先でした。6歳の今はもちろん両方マスターしています。

私の場合は、「離乳食が進んでミルクの量が減ってきた時」に始めました。便秘気味になったので水分が足りてないんじゃないかと心配になったのと、夏が近づいてきたので自分で水分補給ができるようにしたかったからです。ちなみに娘は11か月(2017年4月)です。離乳食を始めたのが遅かったので、今は2回食+ミルク3回の状態。

赤ちゃんのストロー飲みの練習やコツ

娘の場合
(おもちゃのラッパで吹いたり吸ったりを繰り返しさせているとよりスムーズにいきます。)

  1. まずストローマグになれさせるために、おもちゃのようにただ与えてみました。もちろん、最初は舐める・噛む・振り回すなど遊んでたのが、だんだんストローの部分を口にくわえ始めました。
  2. このタイミングで、白湯を入れてストロー部分を口に軽く触れさせてみました。「おもちゃじゃないんだよ」「中にお水が入っているね」って。
  3. 次に、私もストローを用意して、ジュースを吸って飲むのを見せました。娘は、吸うとジュースが上に行ったり下に行ったりするのを不思議そうにでも楽しそうに見ていました。
  4. そっとマグを口元に持っていったら、同じように吸い始めました。

※最初はうまく吸えないのでこぼれてしまいます。スタイなどで服が濡れないようにしてあげるといいですよ。
※コツは、「色の付いた飲み物で見本を見せる。」「大げさに吸って見せる。」「楽しそうに吸って見せる。」「うまく吸えたらほめる。」です。

    一般的な方法

  • 紙パックの赤ちゃん用の飲み物を使って、側面を押して中を出しながら練習させる方法。最初はびっくりしてこぼしてしまうけど、だんだん慣れてくると飲めるようになります。同じように押したら中身が出てくるストローマグもあります。
  • スパウト(ストローの口を大きくしたようなもの)やスポイトを使う方法もあります。

ストローマグを選ぶときに重視したポイント

私が買ったストローマグはこれです。

重視した点は、全部食洗機で洗えることと蓋が付いているので持ち運びができることです。カビや雑菌が気になるので、子供が使うものは特に清潔にしておきたいですね。食洗機で洗って乾燥もできると手間が減るので助かります。

新生児の時とは違って、外出する機会が増えるので持ち運びができることも大きなポイントです。

まとめ

我が家で成功した、赤ちゃんのストローマグの練習やコツを紹介させていただきましたが、参考になりましたでしょうか?いろんな方法があるので、試してみて子どもにあった方法を見つけてくださいね。母乳や哺乳瓶以外で水分補給ができるようになると、荷物の量が減るので楽になります。

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